2026/01/02
朝、お鍋を持って永遠亭に行きました。
ナコさんの作ったおみそ汁が入ってます。
「勝手に入りまーす」
「おういらっしゃい。まだやってるよあいつら」
「もう夕方ですよ?」
「どんな体力だよ」
てゐさんが呆れるくらい幽々子様とお医者さんの飲み会は盛り上がっていました。
お姫様は寝たようで、鈴仙はうなされているようです。
面白いです。
「これうちのおみそ汁です。お酒明けにぴったりですよ」
「そりゃありがたい。……あれ、あの子のじゃないね」
「匂いでわかるんです?」
匂いだけでY子さんとナコさんのものを判別していました。
これも年のなせる技でしょうか。
本日のおやつ
・余ってたおだんご
「あ、これ美味しいですね」
「持って帰って。どうせここに食べられるやつはいない」
「いいんですか。もらいます助かります」
「兎らも寝正月だしね」
「ところで昨日、お酒に効く薬をもらったんですけどあれなんか大丈夫ですかね。元気になりすぎちゃってるんですけど」
「あー平気平気。多分。黄色の包み紙のでしょ?」
「え? 確か青色っぽかった気がするんですが……」
「……ああ、やっちゃったか」
「ええ?!」
「うそうそ。平気平気。きゃはは」
なんか愉快に笑われました。
怖かったです。
でもうちには昨日から寝てないカセさんが居ます。
元気すぎて寝れないそうです。
本当に大丈夫なんでしょうか。
怖すぎるんですけど……まあ、元気じゃないよりは良いか……
*1 2026/01/01

