🍙26/01/09 ↓ここに「ランダム日記」を追加しました!適当に読んでみてね🍦

2026-01-08

2026/01/08

 部屋で本を読んでいたら足音が二つぶん聞こえてきました。
 楽しそうに聞こえてくる足音なんて誰かはわかります。

「こんこん妖夢さん!」
「こんこん入っていいですか!」
「もちろんですどぞどぞ」
「おやつ持ってきました!」
「うちらで作ったんすよ!」
「大歓迎です」

 本日のおやつ
 ・バナナケーキ

 ツシノゾのお二人が入ってきました。
 後輩が元気そうだとなんか嬉しいです。

「明日お出かけしませんか」
「お出かけお出かけ!」
「出かけさせてやってくれ妖夢ちゃん」
「あれフミタさんまでいる」
「中有の道の話したら行きてえって二人が」

 中有の道はお酒とか出店とかやってます。
 ちょっと治安が悪いのでお二人だけで行かせるのは心配です。

「うちは明日仕事だしサボったらカセさんにころされるから」
「確かに私がいれば安心ですね」
「自分で言うんかおまえ」
「妖夢さん強いですからね!」
「消えるっすからね!」
「私は強いですし消えます。フミタさんは家のお仕事をお願いします」
「事実なんだけどムカつくから小遣いあげるのやめようかな」
「フミタさんが白玉楼を支えているといっても過言ではありません。ね、二人共」
「そうですねフミタさんが」
「フミタさんがそれです!」
「お前ら妖夢ちゃんだけには似るんじゃねえぞ」

 なんかひどい言いようです。
 まあ私は唯一無二なのでおすすめしません。
 ということで明日は二人とデートしてきます。
 楽しむのもそうですが、しっかり守ってきます。