2026/01/18
「頼もう!」
早苗が来ました。
昨日ぶりです。
「守矢神社です。今年もよろしくお願いします」
「わざわざご丁寧に」
「こちら紅白まんじゅうです。お納めください、胃袋に」
「どうもー」
「こちらの縁起の良い破魔矢とか絵馬はいかがでしょう。しっかり干支が書いてありますよ。値段はこちらに」
「あ、結構です」
「何やってるんですか」
Y子さんと色々話しているうちに気づきました。
新年のご挨拶と押し売りです。
現金な巫女です。本当に。
本日のおやつ
・Y子さんまんじゅう
「あれー幽々子さんきれいなお召し物で」
「あらそう? 今年の新作」*1
「へー! いいなあ私もそういうの作ってもらおうかな」
「うふふ」
「着る機会あるんです?」
「何を言ってるんですか妖夢さん。私だって女の子。洋服なんてあればあるほどアガるんですよ」
「ほー」
「ちなみに早苗ちゃん、これはお和服ね」
「おわふく」
そんな感じでぺらぺら喋ってもぐもぐ食べて居なくなりました。
別の挨拶があるようです。
「嵐みたいな子ねえ」
「本当です。女子会でもあんな感じなんですよ」
「ところでY子さん、何か買ったの?」
「いえ、そういうのは良いかなって」
「正解」
正解だったようです。
まあなんか幽霊や亡霊の我々が縁起を担いでも変ですし。
なんか今度はこちらから挨拶したほうが良いのかなあ。
*1 2026/01/11

