2026/01/25
なんか体に悪いものが食べたくなりました。
朝起きた時から思っていたので、今日の修行をした後フミタさんの部屋に行きました。
「正解かよ」
「え」
「正解の行動じゃねえか。うちを訪ねるのは」
「ですよね」
体に悪いものといったらフミタさんです。
「がらー。あ、ちょうどいい所にお二人が」
「ういっす妖夢ちゃん連れてちょっと出ます」
「夕ごはんは?」
「外で済ましちゃおうかなーって」
「はーい」
「おみゃー」
Y子さんも幽々子様も快く送り出してくれました。
幽々子様はお土産さえ買えば大体良いのです。
「この前ツシノゾと再思の道いったやろ」*1
「はい、結構堪能しましたよ」
「うちが新しい店教えてやる」
「頼もしい!」
こういう時のフミタさんは本当に頼もしいです。
ということで今日は出店でお酒と料理を楽しみました!
本日のメニュー
・麦酒
・ぬるいお酒
・なにかのもつ煮込み丼
・しょっぱすぎるお漬物
・ラクダ串
「こ、これなんですか美味しいんですけど!」
「これはな、ラクダ」
「え」
「ラクダ」
「……生き物ですか?」
「生き物らしい。うちも見たこと無い」
「……なんで幻想郷に居ない生き物のお肉が売ってるんですか?」
「がはは」
出店の人といっしょに笑っていました。
考えないことにします。
幻想郷にはたまに悪い人がいるのは知っています。
かかわらないで笑うのが一番何だと思います。
「こうして回っていくんだよなあ」
「どういうことです?」
「うちが妖夢ちゃんに教えて、妖夢ちゃんがツシノゾに教えて」
「なるほど、確かにそう回ってくんですね」
「ツシノゾにもいつか後輩が出来るんだぜ? 信じられないよな」
「えー……全然想像できません」
「時間はええなあ」
「ですよねえ」
「色々遊んでおかないと成仏できねえよな」
「あ、そういう感じです?」
フミタさんとかいつ成仏するんでしょう。
何やっても満足しなそうな気もしますけど。
色々と教わりましょう。
成仏される前に。
する気配ないですけど。
*1 2026/01/09

