2026/01/26
「やるわよ」
「え、はい」
縁側で休憩してたらそう言われました。
Y子さんがやるそうです。
「Y子さん、私ちょっと庭の作業の途中だったんですけど」
「それ餃子とどっちが大事?」
「餃子です」
「うむ」
餃子です。
「まず最初に……鉄板ってどこにあったかしら」
「あれ出すんですね。わかりましたフミタさんが知ってるはずなのでいってきます」
「それ終わったらツシマちゃんと無限餃子だから」
「あ、はい」
無限布団でちょっとおかしくなってたツシマさんですが、無限餃子で平気か不安でした。*1
「Y子さん持ってきました」
「うむ」
「妖夢さん、こっちこっち」
「はーい。元気そうで安心しました」
「え?」
「むげんーってなってないかなと」
「餃子ですので」
「餃子ですからね」
ということで今日は合同夕食餃子パーティーでした!
本日のメニュー
・焼餃子
・水餃子
「酢、醤油、ラー油、こしょう、ざくざくにんにくラー油、ポン酢、柚子胡椒があります」
「Y子さんのおすすめは?」
「もちろんそのままです」
「なるほど。じゃあいただきましょ」
ということで幽々子様は何もつけずにもりもり食べていました。
確かに何もつけなくても味がついてて美味しかったです。
「ツシノゾさん、見てくださいカセさんを」
「わあ……」
「カセさんそれなんすか……?」
「酢醤油ラー油こしょうざくざくにんにくラー油ポン酢柚子胡椒」
Y子さんが言ってたことをそのまま返されました。
そういう意味じゃないと思います。
餃子、餃子だけで美味しいです。
皆で食べたのにまだ余ってたので明日以降も出るでしょう。
楽しみです。
餃子なんていくらでも入るんですから。
*1 2025/04/05

