2026/02/15
「鈴仙クッキーあげます」
「え、なにどうしたのキモい」
「キモくないです。チョコの日のやつ余ったので」
「なる」
鈴仙は甘味処だというのに包を開け始めました。
「ここで食べるのどうなんです?」
「許可得てくるから。何が良い」
「え」
「今日は奢っちゃるから」
「やった」
なんか珍しく奢ってくれました。
クッキー持ってきて良かったです。
本日のおやつ
・抹茶大福
「冬は抹茶味が増える気がします」
「うん、クッキーんまいわ。バッリバリ」
「一昨日作ったやつですので」*1
「微妙に気になる製作日ね」
「クッキーは作ってしばらく置いたほうがバッリバリになるってうちのシェフが言ってました」*2
「なる」
なるです。
鈴仙はいつものキャロットケーキとクッキーを交互に食べて満足そうでした。
さすが私のクッキー。
「そういえばカニ缶女子会日付決まったって。この日」*3
「その日、了解です」
「咲夜無理で早苗オッケーだって」
「咲夜が無理なの珍しいですね」
「いつも意地でも来るのにねえ」
紅魔館も紅魔館で忙しいのでしょう。
女子会、楽しみです。
カニ缶どんな味なのでしょう。
*1 2026/02/13
*2 2024/02/17
*3 2026/02/13

