2026/02/26
本日のメニュー
・水菜とレタスと豚肉のさっぱり鍋
「Y子さんちょっと」
「はい。お鍋飽きましたか?」
「うううん、お鍋は全然。あのね、昨日妖夢が外で飲んできたじゃない」*1
「確かに妖夢ちゃんは私にも幽々子様にもカセさんにも内緒で飲んできました」
「そんなあからさまに嫌味を言う人でしたっけY子さん?」
「私も最近家で飲んでないなーって」
「じゃあ今夜やりましょう」
「話がわかるわあ」
なんかだしにされましたが、今夜のお酒が決まりました。
幽々子様は決まりが無いと際限なく飲んでしまうので、基本的にY子さんの許可が必要です。
「あちらと合同にします。ナコさんに言っておくので」
「うんうん、優秀ねY子さんは。これ妖夢、今日の予定は」
「昨日お庭の仕事をほっぽいてしまったのでその続きを」
「そんなの良いからY子さんとナコさんを手伝いなさい」
「わかりましたが流石にそんなのと言われるのは嫌です幽々子様」
「ごめん」
「良いです」
なんかちゃんと謝られました。
幽々子様に謝られたらそんなの良いに決まってます。
「んじゃ清掃も今日は簡単に終わらそうかな」
「カセさん妖夢ちゃんいる?」
「いや今日は大丈夫」
「じゃあ妖夢ちゃん一日おだいどこね」
「任せてくださいしっかりやりますよ私は。庭なんてどうでもいいですからね」
「流石にそこまで卑下されるとやりづらい」
「ごめんです」
「良いわよ」
Y子さんにちゃんと謝っておきました。
そういうのは違いますから。
さて今日は久しぶりの幽々子様提案宴会です。
今からしっかりおだいどこして、夜は楽しみます!
*1 2026/02/25

