2026/03/19
「疲れました……」
昨日お疲れさま会があったので、その掃除を清掃グループと一緒にやってました。
ほとんど徹夜での作業だったので眠いし疲れたしで縁側で横になっていました。
「どーん」
「ぐはあ敵ですか!」
「布団で寝たら?」
カセさんに重めの布団をかけてもらいました。
大人しく自分の部屋に向かうと、なぜかツシマさんが寝ていました。
「謎ですがツシマさんなら悪い気はしません」
ということで一緒にお昼寝を楽しみました。
本日のおやつ
・みかん
しばらく寝た後、なんだか食べ物の気配がしたので起きてみたらツシノゾのお二人がみかんを食べてました。
私に気を使って静かに食べてるの面白かったです。
「私にもください」
「あ、おはようございます」
「おはようです……みかんいっぱいありますよ」
「ノゾっちさんも寝に来たんですか」
「すみません清掃で部屋がバタバタしてたのでフミタさんが妖夢さんの部屋で寝ろって」
「そんなことだと思いました」
これがフミタさん本人でしたら蹴っ飛ばしてましたが後輩の二人なら全然です。
二人もお疲れさま会で飲んだ後あんまり寝れずにお仕事に戻ってたので昼寝してた、とのことでした。
「昼寝って最高ですよね。もうすぐ夕ごはんですよ」
「流石に悪すぎるのでナコさん手伝ってきます……」
「うちもカセさんとこ行こうかな……」
「それもいいですが三人いますしトランプしませんか。休む時は休みましょう」
「……」
「……」
二人は目を合わせた後トランプをきりはじめました。
それで良いのです。
休む時は休む、先輩には甘えれば。
夕ごはんも食べて日記も書いたし、そろそろ素振りでもしてきましょうか。
流石にこのまま寝れないですし。
行ってきます。

