2026/03/31
「おはようございますー!」
「こいつ昨日から張り切っちゃってー!」
「それは貴方も同じでしょう」
「うふふ」
鬼が居ました。
ちびっこいのと仙人かぶれです。
幽々子様はお茶を飲むみたいにお酒を飲んで楽しんでいました。
「おーうちびっこ。もう飲むか?」
「おはようございます。私は仕事がありますので後ほど」
「これ妖夢、お酒を飲んだら仕事が出来ないっていうの」
「幽々子様が味方にならないでどうするんすか。妖夢ちゃん行くぞ」
「はいー」
フミタさんに助けられました。
ちょっと飲んじゃおうかなと思いましたが、今日はお仕事いっぱいです。
やりきります。
本日のメニュー
・勝手にどうぞホットドッグ
「つ、疲れました……」
「お疲れ様でーす! とりあえず全部のせ作っちゃいますねー」
「助かりますー」
お昼ごはんを食べたのは、もう日が傾く頃でした。
早い夕飯といった方が良いくらいの時間帯です。
従者昼食場所にはツシマさんが居てくれて、ホットドッグを作ってくれます。
「はい野菜もケチャップもいっぱい入れておきました」
「美味しそうですいただきます!」
「どうですか会場は」
「大盛りあがりです。ツシマさんはずっとここに?」
「そうですここでホットドッグ作りながらこっちでY子さんに言われた作業を」
「……それですか」
「これから焼くそうで」
恐ろしい量の餃子がありました。
ツシマさん、ここで楽だなと思ったらそんなコトなかったです。
「ちょっと手伝いたいのはやまやまなんですが……」
「呼ばれてるんです?」
「カセさんに言われたのでサボれないです」
「なるほど。それじゃあ各々頑張りましょう」
「ですね! もう一個ください!」
「はーい!」
ホットドッグいっぱい食べて元気出しました。
これから日記かけなそうなので休憩がてらこれを書いています。
今度落ち着くのは……明日のいつでしょう。
早い時間が良いです。
頑張って、それで楽しんできます。
年に一度のお祭りなんですから、楽しまないと損です。
行ってきます!

