「たのもう!」
「来たわね。でもちょっと待ってあっちのお仕事やっちゃう」
「あ、すみません突然押しかけて」
「全然。中入ってお茶でも飲んでて。ほらテラスにお嬢様いますし」
「ははあ、せっかくなので」
「暇そうだし喜ばれるわよきっと」
紅魔館に行きました。
美鈴さんと組手しようと思いましたが、お仕事なら仕方ありません。
「あのーお茶が飲めると聞いて来ました」
「いつからここはカフェになったの咲夜」
「昨日の夜からです、昨夜だけに」
「……いらっしゃい。飲んできな」
「あ、はい」
なんか咲夜のせいでとんでもない空気が流れましたがお茶をいただきました。
本日のおやつ
・お茶のクッキー
・紅茶
「咲夜説明書一ページ目ダジャレすぎない?」
「すみませんお嬢様、咲夜説明書一ページ目ダジャレすぎることをいってしまって」
「なんですか咲夜説明書って」
「咲夜の説明書よ」
「わたくしの」
「あ、はい」
二人合わせてでお話するの久しぶりすぎて独特の忘れてました。
「んで何しに来たの?」
「美鈴さんと戦おうと思ってまして」
「お、いいじゃない。やれやれ」
「でも美鈴さんいまお仕事中で」
「咲夜」
「はい。しゅん。……お仕事はいいから戦いなさいって言ってきましたわ」
「あ、じゃあやってきます」
ということでレミリアの前で戦って帰ってきました。
ついでに弾幕ごっこもやりました。
しかも良い暇つぶしになったと言われてクッキーもらいました。
なんか、違うんですよねえ。
もうちょっと見世物にならないことをしたかったんですが……
まあいいか、美鈴さん結構本気でやってくれましたし。
やっぱり強いなあ。
私ももっと頑張らないと。

