2026/05/11
「先輩、何かおごってくださいよ」
「何だよ急にきめえな」
きもくはないです。
昨日なんかそんなことを日記に書いたのでおだいどこでY子さんとお話していたフミタさんに提案してみました。※1
「ほーんツシマっちが」
「内緒ですよ。こそこそしてましたし」
「それはいいんだけどさ。妖夢ちゃんツシマっちのことどうよ」
「どうとは?」
「可愛い後輩だろ」
「もちろんです。何かしてあげたくなります」
「そういうことだろ」
「……は?」
なんかものすごく失礼なことを言われた気がします。
なんとなく怒っておきました。
「Y子さん今の聞いてましたか!」
「聞いていてそれゆえに笑ってるわよY子さんは」
「ですよね、笑われるようなこと言いましたよねこの人」
「お前いま先輩のことこの人って言った?」
「ということで今日のおやつはいりません。フミタさんがおごってくれますので」
「こんなやつに誰が奢りたいと思うんだよ」
「は?! 可愛いでしょ私は!」
「ツシマっち見て出直してこい!」
「呼びましたー?」
「呼んでないけど可愛いから良し!」
ということでツシマさんと一緒におやつ食べに行きました。
本日のおやつ
・生クリームたっぷりプリン
「ここたまに来るんですよ」
「妖夢さんこんなおしゃれな所も行きつけなんですねえ」
「洋菓子出す所ここくらいしかないですから」
「おいお前ら、ここのお代を出す先輩に一言は?」
「本当にごちそうさまです」
「ごちそうさまです本当に」
「うむ」
「こういうお礼はしっかりするのが礼儀ですよツシマさん」
「はい!」
「そうすればまた奢ってもらえますので」
「なるほど、フミタさんにはそうしますね」
「そういうの私の前じゃないところでやらない?」
今日はおいしい外おやつでした。
ツシマさんに感謝です。
今度はノゾっちさんも一緒に行こっと。
※1 2026/05/10

