2026/05/31
「フミタさーん」
「珍しく仕事している私を呼ぶのはだれぞ」
「おっきい鉄板ありましたよね。あれで焼きそばしたいです」
「ええやん」
「それ今日のお昼にしましょう。Y子さんナコさんも喜びますよ」
「言う事いうやん」
「というかすでに話付けてきたので何もしなきゃ今日のみんなのお昼ありません」
「珍しく仕事できるじゃねえか!」
ということでフミタさんのお仕事をサボらせました。
今朝、朝食の場でお話したのでカセさんも知っています。
セーフです。
「昨日紅魔館が紅魔館焼きそばやってまして」※1
「紅魔館が白玉楼焼きそばやってたらこええからな」
「ぜひ白玉楼も白玉楼焼きそばしましょう!」
「妖夢ちゃんて食いもんかかるとマジで仕事するよな」
なんかちょっと腹が立ちましたが事実ですし焼きそば食べられるならなんでもいいです。
私は野菜を切るかかりをやりました。
本日のメニュー
・白玉楼焼きそば
「妖夢ちゃん皿ぁ!」
「はいはいー!」
大忙しでした。
いつものY子さんナコさんチームだけじゃなくて他のみなさんも来ましたので作る量が増えたのです。
イマナさんすらいました。
「フミタさん妖夢さん追加食材です!」
「おうお疲れツシマっちほら食ってけ!」
「私が目玉焼き乗せますよ、たまに潰れてますけど」
「妖夢さん五個中四個潰れてますよ!」
「ツシマさんには潰れてない一個をあげるにきまってるじゃないですか!」
私はフミタさんが作る焼きそばを取り分けたり目玉焼き作るかかりでした。
結構たいへんでしたが、へとへとになってるフミタさんよりはラクですし焼きそばいっぱい食べられました。
「これ妖夢」
「あ、幽々子様どうですか。フミタさんが作った焼きそば」
「噂によるとこれは白玉楼焼きそばというようじゃない」
「さいです」
「私の許可なしに」
「あい」
「そしてどこが白玉楼要素なの」
「白玉楼で作ったので」
白玉楼焼きそば、美味しかったです!
珍しくフミタさん頑張ったので今日ははずれ会もやらずに寝るそうです。
楽しかったー、また今度やりたいです。
大きい鉄板、もっと使いたいなあ。
※1 2026/05/30

