2026/06/04
「あ、今泉さんしあわせー」
「え?! えー……しあわせー……?」
昨日だけ流行った白玉楼の挨拶をしたらちょっと引かれました。※1
でも言ってくれるだけいい人です今泉さん。
「これこれこういう理由で女子会OKになりましたので」
「あ、ほんとによかった。そしてなんか変な挨拶が本気じゃなくてよかった」
「ういー」
「あ、鈴仙。しあわせー」
「しあわせー」
「……は? キモチワル……」
鈴仙はいつもどおりでした。
本日のおやつ
・水ようかん
「夏はやっぱりこれですね」
「そうそうこれこれ」
「もう夏並の暑さだからねえ」
「あ、鈴仙。女子会女のうわさ聞きましたか」
「なにそれ都市伝説?」
「女子会の話してると突然現れる女よ」
「なんか身近に居た気がするわねそいつ」
「この前突然現れましてね」※2
「しゅんってね。いきなり目の前に」
「あ、特定したわ」
私たちが名付けたことは黙っておきます。
「んでそのメイドの女子会女がなんだって?」
「女子会やるってはりきってた」
「名は体を表すってこういうことを言うのね」
「で、いつも通り女子会女と早苗の予定待ちです」
「暇人三人はいつでもオーケーと」
「さいです」
「ねー」
暇人三人でぼやぼやお話した日でした。
暑くなってきました。
もうこれくらいでいいです。
これ以上は暑くならないでください。
あ、でもお酒が美味しくなるので女子会の日だけでいいです。
お願いします。
しあわせー。
※1 2026/06/03
※2 2026/06/01

