2026/07/02
Y子さんが転がっていました。
「Y子さんが転がっているということは幽々子様が居ないんでしたっけ今日」
「あーい」
「それは返事なんですか」
なんかちょっとつまみ食いでもしたいなと思いましたが出来ませんでした。
お夕飯のたよりが無くなったのでカセさんの所に行きました。
「手伝ってくれるんすか!」
「今日は私のところで!」
「ありがたいのですが……カセさんを探しているだけで……あと服の中はやめてください……」
後輩にもみくちゃにされつつ倉庫に行きました。
倉庫なんてフミタさんと私くらいしか作業しないと思っていたんですが。
「カセさん居ます?」
「……ひま?」
「ひまです。戻せば良いんですね」
なんか探していたようで、倉庫のものを整理しつつ戻す作業をしました。
こんなのでも体が動かせて結構汗をかくので良い運動になるんです。
「Y子さんがぐでってしてまして」
「じゃあナコさんとこにオジャマしよう。さっきそうめんするって言ってたから」
「じゃあこのあと行ってきます」
ということでナコさんの所でつまみ食いすることにしました。
本日の秘密のメニュー
・ささみの天ぷら
「最高です」
「良かった」
揚げ物はY子さんの厳しい目が入るので普段はやらないそうです。
でも私が最高だと言ったので責任が半分になりました。
「だめですよ言う所言わないと」
「はい。流石に服の中はあれですので」
「言いづらかったら私に言ってください。厳しく指導しますので」
「……一旦は私が言います」
「それがいいです」
忘れてましたが、ナコさん結構厳しいので。
最初のほうとかツシマさんの教育係だったの忘れていました。
「それじゃ今日は大勢夕食ですね」
「そろそろちょっとしたら呼んできます!」
「お願いします」
ということで今日はちょっとした大勢そうめんパーティーです。
幽々子様が居なくなるとこういうことできるので楽しいです。
……こういう言い方は良くないですね。
反省します。
自分がされていやなことはしちゃいけないですから。※1
※1 2026/06/20

