2026/07/05
昨日庭をやるとしっかり決意したのでお庭仕事をすることにしました。
「あちい……湿り気が……湿りがすごいです……」
でもべっとべとになりました。
日差しが強いというよりもじめじめです。
一番いやです。
「これ妖夢。梅雨の悪口を言うんじゃありません。農家の方にとってはとても大切な時期なんですよ」
「でも台風は切っていいって言ったじゃないですか」
「台風は作物に被害が出るでしょう」
「農家基準なんですね」
「美味しいごはんは農家の方の努力によって産まれているの」
「というか当たり前のようにそこに居ますが何かようですか」
「苦しんでいる妖夢を見ているだけよ」
なんか最低な理由でした。
ひどい主人です。
「そこはどうするの」
「とりあえず短くします」
「あっちは?」
「とりあえず短めに」
「こちらは?」
「短めにしようかと」
「……」
「気持ちはわかりますがそんな目で見ないでください」
もうこの時期なんて短くするだけです。
冷静に考えたら冥界なのに成長するなんてものすごい植物たちです。
なんででしょう。
お漬物も出来ない白玉楼でなんで成長するんでしょう。
そことは別の話な気もしますが。
「うーん、難しい話ね」
「幽々子様でも難しいんですか」
「妖夢に理解させるのが難しいということよ」
「……」
「そんな目で主人をみなさんな。Y子さんがコーラ用意してるって言ってたわよ」
「コーラ!」
本日のおやつ
・コーラ
「くふう~……かんしゃ~……」
「何その感謝の仕方」
急いでお仕事を済ませてシャワーをしてコーラをいただきました。
Y子さんには感謝です。
仕事終わりの一杯、このために生きています。
半分だけですけど。

