2026/07/07
「うーす」
「……怖いんですけど」
ひっさしぶりに修行場に行って色々していたら鈴仙が来ました。
なんでこんな久しぶりを特定出来るんでしょう。
怖い通り越して気持ち悪いです。
「ところで鈴仙、私を見て何か気づきませんか?」
「……太った?」
「ぶっとばしますよ」
「こわ」
「もっと近くで見てください。ほらお腹のところとか」
「…………太った?」
「ぶっとばします」
弾幕ごっこしました。
ついでに服が動きやすいか確認出来たのでちょうどよかったです。※1
難易度的にも鈴仙がちょうど良いですし。
本日のメニュー
・親子丼
・一口かしわおにぎり
「わ、美味しそ。一口一口」
「おにぎりと交換です」
「もち」
ちょっと交換しました。
鈴仙が親子丼食べてるのを見るのもあほらしいので視線を落としたらあることに気づきました。
「あっ! ちょっと焦げてる!!」
「もしかして服あたらしいの? なんか色も違う気がする……」
「えーもう焦げちゃって……鈴仙のせい……」
「まあ私のせいだけど。もっとキレイに避ければよかったんじゃん?」
「正論を言わないでください。困りますよ」
「こ……? こ、困るの。そう。どういう脅し文句?」
「ナコさんに言って直してもらいます……」
「ほえーそれ直るんだ」
「多分ですが……」
帰ってナコさんに言ったら「一日でこんなするなんて」と笑われました。
でも笑ってくれて良かったです。
私が汚したりするのは織り込み済みなのでしょうか。
それはそれでなんかあれですが、まあいいです。
明日はいつもの服着ましょう。
※1 2026/07/06

