2026/07/17
本日のメニュー
・串お好み焼き
・串唐揚げ
・焼き鳥
・カップラーメン
・焼きしいたけ
・焼きりんご串
・ひやしトマト
・かき氷(まっちゃあんこ)
・ベビーカステラ
・いっぱいクッキー
・コーラ
・麦酒
「うおおおおおお」
「咲夜はなんでいつもこうなんですか!」
「影狼!」
「任せなさい!」
恒例行事です。
咲夜が串を買いすぎて両手で50本は持って限界が来て今泉さんに食べてもらって落ち着くという伝統行事です。
もう何回同じことやってるかわかりません。
「いくら瀟洒でも限界はあるのよね」
「口元ソースだらけで何いってんのこのメイド」
「隙あり!」
「あー咲夜さんが妖夢さんのぶんの唐揚げを!」
「別にいっぱいあるんですからそれ私のぶんと限った話じゃなくないですか!」
「みんな助けて! 鈴仙ちゃんが踊りすぎてもう体力が!」
「今泉さん、ほうっておいていいですよ」
今回もいつもの五人でまわりました。
花火を堪能し、食べ物を堪能し、お酒を堪能している時に幽香さんの屋台にたどり着きました。
「どうも」
「あ、今泉さん見つけましたよ!」
「あったわね屋台」
「あるわよ屋台は。はい持ってって」
「え、いいんですかお金」
「まああなた達には世話になったし」
「ちょっとー! 幽香さんの世話とか私もしたかったんですけど何したんですかこの二人はー!」
「お仕事を少々。ね、妖夢ちゃん」
「少々です」
「きー! 私も少々したい!」
なぜか早苗が悔しがっていました。
少々したいって意味わからないです。
「あ、お土産買わなきゃ」
「今年はなんて言われたの?」
「……面白いものと、ええと、おつまみと、……忘れました。適当に買ってきます」
幽々子様には焼きリンゴ、カセさんには焼きしいたけ串、Y子さんのは忘れたのでいっぱいもらって食べきれなかった幽香さんのクッキーをあげました。
「うむなかなか」
「本当ですか!」
「一番手が込んでるでしょこれ」
「確かに。そうですね確かに」
何を買ってきてくれというのは忘れましたがなんとか正解でした。
昨日の日記読めばわかると思いますがもう眠いです。
もう寝ます。
いっぱい食べていっぱい騒いで疲れました。
おやすみなさい。

