2026/07/18
「はわわわわ」
「おはようございます!」
「おはようございます」
「あれ、ノゾっちさんとナコさん。今日交換会でしたか」
朝食交換会の日でした。
ノゾっちとナコさんが来ているので私はあっちです。
ナコさんと幽々子様の距離が近すぎた気がしますが気の所為じゃないでしょう。
触れずに移動します。おおあくびしながら入ったのも。
「がらっ」
「らく~」
「おいうちのツシマっちあんまこき使うなよ」
「フミタさんも手伝ってくださいね?」
「おら妖夢ちゃん手伝え」
なんかこっちはこっちで自由そうでした。
本日のメニュー
・目玉焼き丼
・まるごとトマト
・ナスのおみそ汁
「あ、色々入ってるで有名なY子さん特製目玉焼き丼じゃないですか」
「ツシマさんが詰めてくれた」
「目玉焼き丼って詰めるものなんですね」
唐揚げとか野菜炒めとか入ってました。
もはや主人公は目玉焼きじゃないですが、一番目立つので目玉焼き丼だそうです。
「そういえばあっち結構面白かったですよ」
「あー幽々子様とカセナコノゾか」
「ノゾっち平気でした?」
「なんかカセさんに肩をもまれていました」
「もんでいたのではなく?」
「もまれていました」
どういう経緯でそうなったかはわかりませんが仲良しなので良さそうです。
「うしじゃあ飯食ったら肩もんでくれ妖夢ちゃん」
「私ですか」
「ツシマっちがうちのために働いてくれるわけねえだろ」
「やめてくださいその悲しい自信」
可哀想なのでもんであげようと思いましたが、妖夢さんがやるくらいならとツシマさんがやってくれました。
なぜ肩をもまれるほうがちょっと警戒するんでしょう。
私もカセさんに肩もんでほしいな。
今度言ってみよっと。

