2026/10/12
「そういえば私の服に怒ったことありますかお二人は」※1
「ありますよ?」
「あれは怒ったっすねえ」
「やっぱりあるんですか」
やっぱりありました。
これは弁解しないといけないです。
「妖夢さん、いつか血だらけで帰ってきたことあったじゃないですか」※2
「あーあれな」
「あれあれ」
「怒りましたか」
「引きました」
「ドン引きっす」
「あい」
見られては居なかったけど、服はツシノゾのお二人が処理してくれたそうです。
「血のついた布なんて他に流用出来ないんですから」
「もったいないんすよねえ」
「あ、そういう意味ですか?」
「あと普通に怖いです」
「心配もしますし」
「ごめんなさい」
「もっと謝って下さい」
「なー」
「本当にごめんなさい」
「嘘ですやめて下さい妖夢さん」
「ジョークっすよジョーク」
「このまま寝ていいですか」
「だめです」
「続きやりましょ」
座布団の外側をはいで洗って戻すという作業をしました。
延々です。
一日延々です。
おやつの時間がなきゃ狂ってしまうかと思いました。
本日のおやつ
・Y子さんまんじゅう
・Y子さんまんじゅう(クリーム)
「はーしぬかとおもいました」
「妖夢さん、コツは雑談に集中することです」
「作業をしているって思わなきゃ良いんすよ」
「ためになります」
後輩はどんどん強くなります。
私ももっと強くならないと。
いろいろな方面で。
※1 2026/10/12
※2 2025/11/27

