2026/10/15
秋訪祭がまもなくです。
なので今年も始まりました。
「この限られたそれをあれしてうちが勝ち取るぜ!」
「なんか人数もう決まってるみたい」
「え?」
「幽々子様と妖夢ちゃん、ナコさんとフミタ。Y子さん行かないから私もいいやって」
「マジ? なんだよ準備してきたのに」
紙鉄砲は何に使うんでしょうか。
ともかく今年は四人で秋訪祭です。
本日のはずれ会
・梅酒のお湯割り
・具なし茶碗蒸し
・残り物の天ぷら
「えっなんかごうせいですよ」
「おい栗まんじゅう」
「はい栗まんじゅうじゃないですが」
「これもあるぞ」
「ろうそくみてえの!」
久しぶりのろうそくみてえのです。※1
これはあったかいお酒で割るしかありません。
「そういえば昨日の飲み会ずるかったですよね」※2
「幽々子様とY子さんとナコさんのやつね」
「あーなんかやってたな」
「私、部屋の前に行ったのに参加出来ませんでした」
「ぐひっ」
「おい幽々子様の部屋前までうきうきで行ったのに追い返された妖夢ちゃん想像してカセさんが吹いちゃったじゃねえかどうするんだ」
「防ぎようないんですが」
三人でしっぽりやったようです。
羨ましいです。
「と思いましたがこれもそれですね」
「これもそれやぞ」
「羨ましい要素はないけどね」
「そんなこと言わないで下さいカセさん」
「そうだぞなんかあるだろなんかよう」
「……まあ少なくともツシノゾは来たがっている」
「確かに」
「じゃあ私達も羨ましいですね!」
「おい飲むの早いなお前」
「フミタ、ついでやれ」
「おい楽しくなってんじゃねえよまったく」
フミタさんにノリノリでつがれました。
この日は飲みすぎたのです。
つまりこれは昨日のことです。
せっかくなので書いておきました。
皆が羨むはずれ会です。
またごうせいなの、用意してほしいです。
私もなんか……持っていきますので。
栗まんじゅうとか。
※1 2025/11/08
※2 2026/10/13

