2026/11/08
「あっじい!」
なんか灼熱でした。
灼熱の布団です。
今日ほっかほかの一日でした。
寝起き汗だくで気持ち悪かったです。
「おはようございます」
「おはようむ。何やら部屋のほうから怒号が聞こえたけれど?」
「そんな怒り狂っていません」
「結構聞こえてたよ」
「カセさんも幽々子様も耳良すぎです」
「はいじゃあ怒号さんのリクエストー」
「怒号さんて私のことですかY子さん」
本日のメニュー
・冷やし中華
・チキンステーキ
・もろきゅう
「わあ冷やし中華はじめたんですか」
「今年はおしまい」
「なるほど」
今日の気候にあった最高の朝ごはんです。
あと普通にチキンステーキのボリュームがすごかったです。
「ところで妖夢」
「あい」
「朝起きて水浴びしてきたの?」
「はい、流石にびっちょびちょだったので」
「……そう」
「なんですか言いたいことは言ったほうがお肌のためです」
「意味のない水浴びだったわね」
「なんてことを言うんですか」
「言えというから言ったのに」
「文句は私の体に言って下さい」
ごはんを食べると体が熱くなります。
なぜかは知りません。
「妖夢ちゃんは冷やし中華を汗かいて食べるのが似合うね」
「カセさんもっと褒めて下さい幽々子様が文句ばかり言うので」
「いまの褒めだったのカセさん」
「いや、褒めではない」
私が褒めと感じたら褒めです。
なんか変な気候です。
明日は寒くなるのかなー暑くなるのかなー

