🍙26/07/04 特集「Y子さん〇〇」を追加しました!🍦

2026-07-28

2026/07/28

 本日のはずれ会
 ・ウイスキーのソーダ割り
 ・枝豆
 ・きゅうりとおからのあえ物
 ・お祭り炒り卵

「すみません待たせてしまって」
「いやなんかカセさんが妖夢ちゃん待つって言い始めて」
「……揃った?」
「揃いました」
「じゃあ……第一回チキチキフミタ薄情者糾弾宴会ー」
「おつかれ」
「逃がさない」

 なんか恐ろしい宴会が始まりました。

「はい妖夢ちゃん乾杯」
「か、乾杯です」
「一緒に糾弾しようね」
「は、はい」
「徒党を組んで糾弾するんじゃねえよデモかよ」

 原因は例のマンガです。※1
 白玉楼中の大体が読んで絶賛だったのですが、フミタさんだけすんとしていました。※2※3
 血も涙もないです。

「久しぶりに創作物にやられた。普段はクールで格好いい私でさえ」
「おいこの人もう酔っ払ってんぞ」
「なんかそうかなあと思ってました」
「フミタはあれを見て何も思わない現代が生んだ哀れな怪物ということで総意が?」
「取れてねえよ。今日ぺっらぺら喋るなカセさん」
「こうなったカセさん面白いですよね」
「薄情者」
「あ、ぺらぺら喋ってくれそれはなんか効く」

 カセさんにそんなこと言われたら数日引きずると思います。
 フミタさんはよく持っている方です。

「フミタさん感動とかしないんですか」
「いやしたっての。たまたまそこまで刺さらなかっただけだっての」
「……」
「いぶかしむ、ってこういう表情を言うんだな。よく見とけ妖夢ちゃん」
「これはいぶかしんでいますね」

 今日のカセさんは表情も変わってぺっらぺらで面白かったです。
 あとはあのマンガの話をしましたが、やっぱりフミタさんしっかり読んでるんですよね。

 ……ただの現代が生んだ哀れな怪物だった、そういうことでした。
 

※1 2026/07/26
※2 2026/07/03
※3 2026/06/27