2026/07/29
借りていた本を紅魔館に返しにいきました。
結構な量になるのでゆっくり歩いてです。
「は、入りますね」
「わあ大荷物。手伝う?」
「お、お構いなく」
「図書館涼しいから休んできなー」
「は、はーい」
美鈴さんに挨拶して図書館へ行きました。
「ぎぎぎ……天国?」
「あ、どーも。すごいお荷物で」
「天国です?」
「図書館です」
図書館、涼しすぎました。
冬みたいです。
なんか体がおかしくなりそうでした。
「パチュリー様の魔法で。今日はちょっと寝込んでいるので本預かりますね」
「あ、どもです」
「これ全部です?」
「はい、全部お返ししてまた新しいのを借りようと」
「はいはい。ではお預かりして。その辺で休んでってください」
「休みます。最高です。……天国?」
「図書館です」
きんきんに冷えた図書館は最高でした。
本日のおやつ
・黒糖かりんとう
・きなこかりんとう
・ごまかりんとう
「ほいひ」
「気づいたらいるのやめてください。パチュリーさんのぶん残しておいてくださいよ」
「まかせて」
咲夜が気づいたらいました。
司書さんが言うに、最近よく涼みにくるそうです。
本はあんまり読まないのでパチュリーさんに煙たがられているようです。
「食べすぎたので代わりにおまんじゅうおいておきましょ」
「本当に食べすぎですよ咲夜」
「Y子さんのお菓子の代わりになるかわかりませんがおまんじゅう置いておきますわ」
「あの方はプロですので」
「よねー」
パチュリーさんが起きたら多分不機嫌になると思ったのでその前に帰ってきました。
図書館……最高でした。
なんとかならないんでしょうか。
うちにもあの涼しくなる魔法とか機械とかほしいです。
誰に相談すれば良いんでしょう。
まずは幽々子様でしょうか。
明日相談してみよっと。

