2026/10/06
「風呂が最高の季節になってきたな」
「え、はい」
「妖夢ちゃんそれダウト」
「そりゃそうですよ私一枚も持ってません」
「二人でダウトとかやって虚しくならねえのか」
カセさんと二人ダウトやっていました。
全然おもしろくなかったです。
「最高の風呂、やらねえか?」
「でも昨日もコーヒー牛乳で最高でした」※1
「お前今日風呂掃除だろフミタ」
「まあまてカセさん。カセまてさん」
「誰がカセまてさんだ」
「はずれ会、風呂でやらねえ?」
「ぴくっ」
「すごいぴくってしましたよカセさん」
「声にも出てたし体もすごい動いたな」
ということで今日はやることをやってお風呂場ではずれ会をすることになりました!
本日のはずれ会
・ウイスキーのソーダ割り
「どうよカセさん」
「フミタ」
「おう」
「よくやった」
「やったぜ」
「カセさん私にも私にも」
「うむ」
「こいつ今日なにやったのよ」
「掃除いっぱいしました」
「じゃあよし」
お酒飲みつつカセさんに撫でられました。
今日は良い日です。
「つまみはないがなー」
「いらんいらん」
「私はほしいです」
「カセさんのおっぱいでも吸ってろ」
「……」
「ものすごい睨まれました」
「なめんな私なんて今まさに背中つねられてるぞ」
もっと酔ってたら、わからなかったです。
いや、私もなんかいやですが。
「これ、Y子ちゃんには内緒な」
「うむ」
「え、なぜですか」
「やりたがるから」
「そしたら明日辛くなっちゃうから」
「なるほど」
確かにY子さんやりたがりそうです。
今度しっかり準備してやりたいです。
せっかくお風呂大きいんですから。
※1 2026/10/05

