🌸25/11/28 Tipsに文字数ランキングを追加しました!🌻

2025-11-27

2025/11/27

「フミタさんフミタさん」
「お? うわ、なんだお前!」
「ちょっと救急箱取ってきてください。あとなんかお水も桶で持ってきてくれると助かります」
「それ平気なんか?」
「大丈夫ですけど早く止血したいです」

昨日なんか物思いにふけったこともあり、本気で体を動かしてきました。*1
最後に萃香の所へ行ったのはやりすぎたかもしれません。
萃香に手加減をしなくていいって言ったら本当に手加減してくれませんでした。
鬼はやっぱり強いです。

「助かります」
「水もっといるか?」
「いえ、一旦これだけあれば。止血してから後は自分でやります」
「……こわ」
「玄関のお掃除がフミタさんで助かりました。ツシノゾのお二人とかだったらあれですし」
「こんな血だらけのやつ見たらぶっ倒れるぞあいつら」
「すみません、あとで掃除しますので」
「それは気にすんな。……なんでそんなになるまでやるんだよ」
「引けない時ってありますので」
「よくわかんねえなあ」
「ですよね」
「なに妖夢、やってきたの」

幽々子様がすんっと現れました。
何も言ってないはずなのに知ってそうな話しぶりです。

「やってきました。美鈴さんと、藤原さんとか。あと最後に萃香です」
「どうだったの?」
「ぼちぼちでした。でもやって良かったです」
「うむ」

すんっと居なくなりました。
話がわかる主人で良かったです。

「さっきY子ちゃんとかおやつ食べてたぜ」
「あ、もうそんな時間ですか。私も食べに行きます」
「もらってきてやろうか?」
「その方がいいですかね。助かります」

ということで玄関でおやつをいただきました。

本日のおやつ
・三色団子

「口開くんかそれ」
「小さくなら。お団子で助かりました」
「はあー……やっぱ妖夢ちゃんってよくわかんねえな」
「よく言われます」

でも満足の一日でした。
こういう日も良いです。
体、めちゃくちゃ痛いですけど。
ちょっとしばらくおとなしくしてましょう。

*1 2025/11/26