🌸25/11/28 Tipsに文字数ランキングを追加しました!🌻

2025-11-29

2025/11/29

 今日は鈴仙と待ち合わせしていました。
 今年の忘年会は永遠亭でやるのでそのお話と、この前出た女子忘年会の話です。*1

「……うちくる?」
「いや、平気ですもう傷口閉じてきたので」
「ならいいけど……」

 ちょっとこの前怪我をしたんですが、包帯だらけだと里じゃ目立っちゃいます。

「わー見てくださいおそば安いですよ」
「ほんとだ」
「これはガチね」
「かしわ天おかわりは有料かしら」
「なんか気づいたら居るんですけど」
「まあ楽だからいいじゃない」

 咲夜と今泉さんが気づいたら後ろにいました。
 急すぎます。
 でもまあ忘年会の話はほどほどに、女子会の話が出来るのでいいのですが。

 本日のメニュー
 ・ざるそば(いっぱい)
 ・かしわ天
 ・かぼちゃ天
 ・たまねぎ天

「すみませんもう一枚……二枚ください」
「まだ食べるのあんた」
「傷には食事です」
「初めて聞いたわ」
「私も負けてられないわね。ご主人、おかわりあそばせ」
「咲夜おかわりあそばせは意味わからんて」
「私もーおかわりあそばせ」

 咲夜も今泉さんももりもりでした。

「ずずずず……」
「どうしたんですか鈴仙、今泉さんをじろじろみて」
「いや……これがホントのわんこそばって」
「ばふんっ!」
「きゃあちょっと!」
「ああ咲夜が!」
「ぶふっ咲夜が吹き出して鼻からおそば出してるわよ」
「瀟洒でも出るときは出ますわ。レアだからみんな見ておきなさい」

 なんかきりっとした顔で鼻からそばを吹き出していました。
 鈴仙の発言で吹き出すなんて珍しいです。

「油断したわね。鈴仙でこんなに笑うなんて……」
「咲夜がまだ震えてますよ鈴仙」
「やったぜ」
「私わんこじゃないんだけど」

 今泉さんだけふくれていました。
 でも実際、結構面白かったです。
 なんか悔しいですが、いっぱいおそば食べられたので良しでしょう。
 そろそろ傷も治ってくるかな。
 早めに寝ましょう。

*1 2025/11/25