2026/01/21
「ということで完全敗北したわけだが」*1
「あい」
「やっぱり悔しいので一回完成形を勉強しようと思う」
「フミタさんってこういう時になると本当に真面目ですよね」
「やめろうちは自由奔放真面目なんて言葉と真逆の存在だ」
「いよっ! 真逆!」
「そこはいよっ!不真面目!にしてくれよ真逆!って意味わかんねえよ」
「あのーうちの前で漫才しないでもらえる?」
紅魔館に来ました。
美鈴さんにわけを話したらすんなり一室貸してもらえました。
紅魔館の部屋は部屋ごとにシャワーがついてたりついてなかったりします。
「しかも大浴場もあるようですよ」
「やべえな西洋」
「西洋やべえです」
「しゅんっ面白いお客が来たと聞いて」
「あ、咲夜だ」
「ういー妖夢ちゃんがいつもお世話になってます」
「……私がしゅんって出てきてもあんまり驚かれないんですね」
「うちの主人がとんでもないんもんですんませんね」
「それは確かに」
フミタさんと咲夜、この前の忘年会で色々お話してましたがやっぱり仲良くなってました。*2
フミタさん誰とでも仲良くなるの早すぎます。
本日のおやつ
・チョコチップクッキー
・オレンジジャムのクッキー
「んでさ、シャワーヘッドみたくて」
「ばりばり……装飾はしていますが何の機能も無いものですわばり」
「そんで満足?」
「んーばりばり……特にこれと言っては。ただミストシャワーなるのは聞いたことがありますね」
「どうでもいいけどめっちゃこぼれてるけど平気なん?」
「後できれいに瀟洒ですわ」
「妖夢ちゃんこの子変なんだけど」
「咲夜は変です。流してくださいばりばり」
クッキーはばりばりで美味しかったです。
焼き立てからしばらくたったほうが美味しいってナコさんが言ってました。*3
きっとそれなんでしょう。
「ミストシャワーかー絶対自力じゃ無理だな」
「私が口に水を含んでぶーってやってあげましょうかフミタさん」
「この二人といるとうちが常識人に思えてくるなまじで」
そのままシャワーを観察して紅魔館を退散しました。
得るものはなかったですが楽しかったです。
きっとなんか思いついたらフミタさんは行動してくれるでしょうし。
フミタさんとの外出面白いので好きです。
また何か思いついてほしいです。
*1 2026/01/20
*2 2025/12/14
*3 2024/02/17

