2026/01/29
今日は紅魔館の図書館に行ってきました。
一応今年最初なので少し重たいお土産を持たされました。
「どうもー。ちょっと図書館に」
「あーい」
門の前に居た妖精と庭の奥の方にいた美鈴さんに挨拶をして入りました。
私くらいになるとすっと入れます。
「なにそれ」
「びっくりした。お土産です」
「あら悪いわね中身は何かしら」
「開けるのが早すぎます。そっちは主人向けです。こっちは図書館に持っていきます」
「私のは」
「主人に分けてもらってください」
「渡す前に食べちゃお」
咲夜は遠慮しません。
楽なので良いですが。
本日のおやつ
・Y子さんまんじゅう
・Y子さんまんじゅう(クリーム)
・琥珀糖
「またY子さんおしゃれなもの持たせて。あ、いつものやついただき」
「持たされました」
「帰り際声かけて。おやつ渡すから」
「いっぱいかけます」
咲夜の何かに火がついたのかそう言われました。
そのまま図書館へ向かいます。
「どうも、これお土産です。今年もよろしくお願いします」
「んー。……あ、それね。それじゃないの」
「これです。前気に入ってたというのをシェフが覚えていたようで」*1
「……」
無言でガッツポーズしてもらいました。
気に入っていただいて嬉しいです。
帰り際、咲夜に声をかけようとしたけど居なかったので門まで行きました。
「あ、いた」
「来たわね」
「来ました」
「美鈴が自分のお土産が無いって泣いてたから自慢しながら食べてるの」
「ほんとにくれないのこの人」
「あ、美鈴さんさっき忙しそうだったので実は美鈴さんの分もあります」
「わあやったー」
「ち」
「舌打ちしましたよね?」
「するんだよこの人平気で」
紅魔館は今年も楽しそうです。
咲夜のお土産は丸太みたいなケーキでした。
食後にいただきましたが美味しかったです。
Y子さんは腕を組んで考えながら食べていました。
色々あるんでしょう、二人共。
ちなみに今日の朝お鍋は味噌っぽいやつでした。*2
豪華なおみそ汁みたいで美味しかったです。
*1 2025/07/13
*2 2026/01/28

