2026/02/27
「おみそしるー」
「どぅわあ!」
幽々子様のおみそしるーで起きました。
昨日は白玉楼宴会だったので床で丸まって寝ました。
足元のカセさんが凍えて震えていたのでそっとフミタさんを乗せてあげてから居間に向かいます。
「がらーおはようございます」
「もうお昼前だけど」
「おはようございます!」
「……昨日ツシマさんがブリッジしてたのは覚えてます」
「……私ブリッジしてたんですか?」
「してたわよ。フミタさんの上で」
「ええ……」
なぜか本人が一番引いてました。
本日のメニュー
・幽々子様の愛情おみそしるー
「ずずず……ふううううこれを飲むために宴会したようなものです……」
「ずずー……ですね……」
ツシマさんと一緒に愛情を飲み込みました。
これが美味しいのです。
「ノゾっちさんは起きられませんでしたか」
「はい、なんか金魚みたいに水を求めてたので水を上げたら気絶するように」
「なんか前もありましたねそれ」*1
「ツシマさん美味しい?」
「とても良い塩梅で染みます!」
「なら良かった。他のふぬけさんたちの分まで飲んでいいからね」
「いただきます!」
ツシマさんはおかわりいっぱいしていました。
記憶を無くすくらい飲んだのに、なんか元気です。
「幽々子様、私が来る前ツシマさんと二人きりだったんですか」
「そうだけど」
「……怖がらせませんでしたか?」
「ツシマさんを前に私はなんて答えればいいのよ」
「幽々子様ずっとお優しかったですよ妖夢さん」
「なで……」
「ああ幽々子様が我が子を見つめるような目に」
なんかとても楽しそうなので良かったです。
その後は一眠りしてお片付けしたら夜になってました。
復活したY子さんは何を作るのでしょうか。
楽しみです。
お酒の次の日の夜ってなんだか無性にお腹が空きます。
なんかおしゃれな匂いがしてきました。
いっぱい食べてきましょう
。
追記
山盛りナポリタンでした!
*1 2025/01/02

