🍙26/07/04 特集「Y子さん〇〇」を追加しました!🍦

2026-08-22

2026/08/22

「じゃん」
「あ、やっと来た」
「早苗ちゃん遅いわー」
「すみません主人公の私が遅くなってしまって」
「あいつ主人公だったの?」
「早苗はいつも主人公みたいな感じ出しますよね」

山の夏祭りの話をしようということで甘味処に集まりました。
鈴仙と今泉さんと私のいつも居る人々はさておき、早苗は忙しくやっと捕まりました。
そして咲夜は結局捕まりませんでした。

「といっても話すことないですよね。また弾幕ごっこしますよ出ます?」
「いいですなんか注目されないので。鈴仙出ればいいじゃないですか」
「そのフリでよく人を勧めるわね」
「私出ようかなー」
「あ、影狼さんいいですねぜひぜひ」
「今泉さん、花火が近いので結構暑いですよ」※1
「じゃあいい」
「あ、妖夢さん余計なこと言わないでください」
「すみません」
「影狼さん逆に考えると花火を間近で見られる特等席ということになるんですよ」
「うううん、いい」
「あーこうなった影狼はもうダメよ」
「絶対に首を横にしか振らないですよね」
「お祭りの焼き鳥チケット差し上げますよ」
「…………………………いい。買うもん」
「葛藤長かったわねー」
「よっぽど暑いの嫌なんですね。わかりますが」

ですがそのチケットはもともと私達に渡すようだったらしく、早苗はすごく横目に見られていました。
今泉さんの横目は鋭いです。

「すみませんて。これ二本食べられる特別なんですよ」
「本当?! すごいじゃないの」
「じゃあ私妖夢影狼咲夜早苗で10本タダなのね」
「すごいじゃない!」
「また咲夜が持ちきれなくならなきゃいいけど」
「なるでしょ」
「なりますよ」
「なるでしょうねー」
「なるかー」

一種の風物詩(?)ですので。※1※2※3
お祭り楽しみです。
が、それが終わると夏は終わった感じします。
イヤダイヤダと思っていましたが一瞬です。
気づいたら秋が来て、冬が来るんでしょうか。
早いなー

※1 2024/07/28
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