2026/08/24
「ぱみ」
「あ、すみません」
カセさんを踏みました。
カセさんを踏みがちです私。
「幽々子様、生存者は二人だけでした」
「あら少ないわねえ」
「なんとツシノゾのお二人です」
「あらー。おかゆ食べるでしょおかゆ」
「食べます!」
「うちはちょっとで……すみません」
「謝ること無いのよノゾっちさん」
ということで生き残った我々で幽々子様のおかゆです!
本日のメニュー
・幽々子様の愛情おかゆ
・昨日のお肉
「あ、お肉余ってるんですか食べます」
「妖夢さん元気ですね……」
「なんでそんな元気なんすか……」
「託されたので」
Y子さんとナコさんのお酒のペースが尋常じゃなかったのでフミタさんに託されました。
「明日の幽々子様はお前に任せた」と言われたのでお酒は控えめにしたのです。
「ノゾっちさんはつらそうですね。食べたら寝てください」
「面目……」
「私は元気ですよー!」
「素晴らしいです」
「昨日お肉食べてたらお酒の入る余地がなくなったので」
「そういえばカセさんイマナさん押しのけて食べてましたね」
「お恥ずかしい……」
でもそのくらいのほうがいいです。
そのくらいしないと白玉楼の宴会は生き残れません。
しんでますが。
「幽々子様、じゃあこのあとぼちぼちやりますので」
「適当でいいわよー。皆は私のおかゆ食べてくれたんだから」
「じゃあ適当にやります」
「後でおきた連中にやらせればいいのよ」
「はい! 勉強になりますね妖夢さん」
「これ勉強っていうんですかね」
その後ノゾっちさんが限界そうだったので、ツシマさんと軽くお掃除して里でおやつ食べに行きました。
お金は幽々子様にもらいましたし、これが元気の利点です。
焼き肉、美味しかったなあ!
また食べたいですが、次は山の夏祭りです。
明日は抑えないといけません。
我慢です。

