🍙26/07/04 特集「Y子さん〇〇」を追加しました!🍦

2026-10-25

2026/10/25

「ばび」
「あ、すみません」

 カセさんを踏みました。
 なんか毎回分でる気がしますがわざとじゃないです。
 踏みやすい位置に寝ているんです。

「はいごはん食べるひとー」
「はいはい! 私食べます!」
「妖夢はこういう所だけは優秀ねー」
「照れますよー」
「妖夢さんそれは褒め言葉でしたか?」
「ノゾっちさん、時には馬鹿になるのも正解なんです」

 今回はノゾっちさんとイマナさんが生きていました。
 いやまあ、しんでいるんですが。

 本日のメニュー
 ・幽々子様の愛情うどん

「うどんでしたか。昨日おじやかなーって予想してたんです」※1
「おじやが良かった?」
「幽々子様見て下さい、こんなにうどんを好きそうな顔してる人あまりいないですよ」
「ぶっ」
「妖夢は本当に調子いいのね。イマナさんに布渡して上げなさい」
「イマナさん布です」
「どうも……」

 うどん好きそうな顔が面白かったのでしょうか。
 わかりませんがやりました。

「妖夢ちゃんは本当にたまにホームランを打つからね……」
「打ちますよホームラン。なんですかホームランって」
「知らないのか……」
「うちも知らないです。なんですかホームラン」
「……一周回ることだよ」

 私はたまに一周回ります。
 たしかにそうかもしれません。

「んまいっすね……」
「幽々子様、意外に料理うまいんですよノゾっちさん」
「んふっ」
「妖夢、意外にとはどういう意味?」
「想像通りとても上手という意味です!」

 つねられませんでした。
 幽々子様、お優しかったです。
 さて、ぼちぼち片付けしてきます。
 私は元気なので。
 いってきまーす。

※1 2026/10/24