🍙26/07/04 特集「Y子さん〇〇」を追加しました!🍦

2026-10-22

2026/10/22

「おはざまーす。いってきまーす」

 言いながら気づきました。
 今日は交換朝食です。
 ツシノゾの二人に笑われないように一瞬で居間を出ました。

「おはざますー。あーイマナさんいるじゃないですか!」
「なぜ私はここに……」
「なんかふらふらしてたから連れてきた」
「こっち人数少ないからちょうどよいですね」

 ということで今日はフミタさんとナコさんとイマナさんと朝ごはんです。

 本日のメニュー
 ・ロールパン
 ・ソーセージエッグ
 ・トマトとにんじんのスープ
 ・焼きトマト

「わあトマト焼いてる」
「トマト焼きました」
「イマナっち、トマト焼いたってよ」
「…………んあ?」

 イマナさんほぼ寝ていました。
 イマナさんは幽霊のそれなので夜仕事して朝に寝るので正常です。

「あっち人数多くないですかナコさん」
「カレーを作ったと聞きました」
「ほえー、それならいいですね」
「ツシさんノゾさんの悲鳴を聞きたいとY子さんがいっていました」
「怖すぎるだろ」
「Y子さん遠慮を知らないですからね……」
「まだ聞こえてきませんねえ」

 Y子さん恐ろしいです。
 悲鳴待ってるナコさんも恐ろしいです。

「あースープおいし……」
「パン食べないんですかイマナさんパン」
「イマナさんパンはきみが食べな……」
「イマナさんって仕事終わりいっつもへとへとなんですがお忙しいんですが」
「神経をね」
「なるほど」

 使うようです。
 私の仕事とは正反対です。
 私はガっとしてざっと斬るので。
 食後はイマナさんの肩を持って運んであげました。

 さあ、私の一日はこれからです。
 行ってきます。