2026/10/25
「ばび」
「あ、すみません」
カセさんを踏みました。
なんか毎回分でる気がしますがわざとじゃないです。
踏みやすい位置に寝ているんです。
「はいごはん食べるひとー」
「はいはい! 私食べます!」
「妖夢はこういう所だけは優秀ねー」
「照れますよー」
「妖夢さんそれは褒め言葉でしたか?」
「ノゾっちさん、時には馬鹿になるのも正解なんです」
今回はノゾっちさんとイマナさんが生きていました。
いやまあ、しんでいるんですが。
本日のメニュー
・幽々子様の愛情うどん
「うどんでしたか。昨日おじやかなーって予想してたんです」※1
「おじやが良かった?」
「幽々子様見て下さい、こんなにうどんを好きそうな顔してる人あまりいないですよ」
「ぶっ」
「妖夢は本当に調子いいのね。イマナさんに布渡して上げなさい」
「イマナさん布です」
「どうも……」
うどん好きそうな顔が面白かったのでしょうか。
わかりませんがやりました。
「妖夢ちゃんは本当にたまにホームランを打つからね……」
「打ちますよホームラン。なんですかホームランって」
「知らないのか……」
「うちも知らないです。なんですかホームラン」
「……一周回ることだよ」
私はたまに一周回ります。
たしかにそうかもしれません。
「んまいっすね……」
「幽々子様、意外に料理うまいんですよノゾっちさん」
「んふっ」
「妖夢、意外にとはどういう意味?」
「想像通りとても上手という意味です!」
つねられませんでした。
幽々子様、お優しかったです。
さて、ぼちぼち片付けしてきます。
私は元気なので。
いってきまーす。
※1 2026/10/24

