🍙26/07/04 特集「Y子さん〇〇」を追加しました!🍦

2026-11-03

2026/11/03

「どもー」
「あれ、鈴仙だ」
「こんにちはー」
「珍しい、仕事してる」
「私はいつでも仕事ですよ」
「私はいつでも仕事ですよ?」

 ノゾっちさんと玄関先の清掃の手伝いをしていたら鈴仙来ました。
 相変わらず仕事してます。

「Y子さんの調子どうかなーって」
「あ、呼んできましょうか」
「ノゾっちさんお願いできますか」
「おまかせっす!」

 頼りになる後輩です。

「あれ後輩だっけ?」
「ですよ。良い後輩です」
「ほーん、いいなあ私も賢いのほしいな」
「賢い?」
「うさぎは総じてきゃーだし」
「きゃー」

 きゃーって感じです確かに。
 Y子さんとカセさんと鈴仙が話している間、ノゾっちさんにひそひそされました。

「あのウサギさん、妖夢さんの友達っすよね」
「友達……まあそういう何かです」
「へーやっぱ顔広いですよね妖夢さん」
「いえいえそんな」
「うちとツシマ、外に友達居ないですもん」
「まあ外に出てれば勝手に出来ますよ。斬ったりすれば」
「あ、参考にならないっすね」

 だめでした。
 まああの頃の私は……まああれですし。

「それじゃあ。無理せずに」
「ありがとね」
「これ持ってってー」
「いつもどうも。師匠も姫も好きなんです」
「今度は焼き立て作るからね」

 Y子さんまんじゅう、どこでも人気です。
 ということで私達も頂きました。

 本日のおやつ
 ・Y子さんまんじゅう
 ・Y子さんまんじゅう(クリーム)

「たまに食べるクリーム最高っすよね」
「ですよね。でもあんこあってのです」
「それっす」

 ノゾっちさんは出来るしわかる子です。
 今度鈴仙にもっかい自慢しよっと。