2026/11/07
朝ごはんのあと、食器のお片付けを手伝いました。
お願いもあったので。
「Y子さん今日お弁当いいですか」
「あいよーどこかいくの?」
「修行場にちょっと。冬が来るので」
「行き納め?」
「さいです」
寒くなら行っておかないとです。
修行場の修行は、基本なのでやれる時にやっておかないと。
「戻りましたー」
「あれ、早くない?」
「寒かったのでお昼食べる前にこなして帰ってきました」
「今からお昼だけど」
「私も居間で食べます」
ということで今日は一人お弁当のお昼です。
本日のメニュー
・オムライス弁当
・チャーハン
・ニラレバ炒め
・たまごスープ
「わあ中華ですね」
「妖夢、いいわね一人でオムライス」
「交換しましょう幽々子様」
「主人を何だと思ってるの」
「チャーハンお肉の所食べますね」
「これ妖夢、これ」
でも幽々子様もオムライスのウインナの所いっぱい食べてたのであいこです。
「Y子さんオムライス美味しいわ」
「どもー」
「Y子さんチャーハン美味しいです」
「あいー」
「そういえば今日カセさん居ないんですね」
「なんかキリが良いところまでやるって。だから妖夢ちゃん来て良かった」
「なんでです?」
「妖夢ちゃん居ないと幽々子様と二人になるでしょ?」
「……それはどういう」
「冗談冗談」
「あ、はい」
「……ほ、おほほ」
なんか幽々子様が変な笑いになってました。
Y子さんと幽々子様って普段何話してるんでしょうか。
もう意識がない感じなんでしょうか。
どれだけ居るとそう言う感じになるのでしょうか。
不思議な間柄です。

