2026/09/14
「どもー」
「あ、妖夢さんだぞツシマ」
「私の代わりに触っといてー」
後輩に触られる先輩です。
ナコさんのお手伝いをしているツシマさんの分もノゾっちさんにいっぱい触られました。
「今日こっちお手伝いっすか?」
「そうっす」
「涼しくなってきて良かったっすねー」
「ですね。今日の残暑ももう無いざんしょ」
「無いざんしょ?」
「なんでもないです」
「うーしきたか行くぞ栗まんじゅう」
「栗まんじゅうじゃないです」
フミタさんと倉庫の整理です。
今年もこの季節がやってきました。
「ええと前回はいつやったんでしたっけ」
「不定期の五月」
「不定期?」
「やる予定なかったけどやった」
「あ、なんか日記に書いた気がします」※1
「あとでおやつの時に持ってこいよ。読もうぜ」
「いいですけどフミタさんには渡しませんからね」
「いいわそのノリ飽きた」
「えー」
「えーって何だよ面倒くせえな」
「それはそれで面白くないなって」
「だる」
いつも通り倉庫掃除して、お風呂掃除がてら一番風呂です。
これがあるからやめられないんです。
本日のおやつ
・コーヒー牛乳
「いつも思うんですけど主人より先に入って良いんですかね」
「うちらが入らんでも幽々子様いっつもあとの方やろ」
「なんかお風呂不精なんですよね」
「入ると長いのになあ」
「あれですかね、服が面倒なんでしょうか」
「あーツシマっちも面倒がってたきがする」
「呼びました?」
「あ、ツシマさん」
タイミングよくツシマさんがやってきました。
「あの、ノゾっちに聞いたんですけど」
「はい?」
「残暑はまだまだ続くざんしょ」
「やめてください」
失言でした。
後輩の前でする発言は気をつけないと。
反省です。
※1 2026/05/13

