2026/09/15
涼しくなってきたので紅魔館にやってきました。
ちょっと一発弾幕ごっこしたかったので。
「どもー。鍛錬中すみません」
「はいや!」
「おおっと!」
「気でわかるわよ。かかってきなさい!」
「臨戦態勢ですね。では」
美鈴さんは話が早いです。
荷物を置いて剣を抜きました。
「ひっ……」
「なんか軽い悲鳴あげられたんですけど美鈴さん」
「これからお風呂なんですみませーん」
「すみませーん」
泥だらけになって館内を歩き回っていたら咲夜に悲鳴を上げられました。
あとで掃除したんで許してほしいです。
「いやあこのシャワーやっぱりすごいですねー!」
「めっちゃ独り言いうね。タオル置いておくから」
「どもですー!」
紅魔館のシャワー、勢いがあって最高でした。
本日のメニュー
・チンジャオロースー丼
・生姜焼き弁当
「んまーい! これですよこれ」
「これなんでこんなに冷めても美味しいの? なんか入ってんの?」
美鈴さんが作ったチンジャオロースー丼とY子さんが作ってくれた生姜焼き弁当を半分くらい交換しました。
美鈴さんはY子さん料理にハマり散らかしています。
「私がぱぱっと作ったやつじゃ釣り合わないでしょ」
「いやいや、ごはんが進みすぎてしまいます」
「多分白いごはんまだあるよ。いる?」
「いります!」
「じゃあもうちょっとお弁当もらうから」
「ねえ私も」
「……えー」
「は?」
美鈴さんが本気で嫌な顔して咲夜に怒られていました。
さすがY子さんです。
「じゃあ私はこの辺で」
「またやろうねー」
良い組手仲間です。
今度はちょっと本気でやろうかな。
きっとそっちの方も楽しんでもらえるでしょうし。
相談してみましょう。
良く動いたので疲れました。
今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

